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【伊勢うどんの由来】
西暦1600年以前、伊勢人の間で、風変わりなうどんが食されるようになりました。
トロリとした濃い色のたれに、太くてやわらかい麺をからめるようにしてツルツルと味わいます。その当時どこの家庭でも味噌を作っていましたが、その上澄みをすくって「たれ」にしたのが始まりでは、と言われています。
やがて、お伊勢参りの人々が参拝の行き帰りにこれを食べるようになり、「伊勢うどん」としてその名を広げるようになりました。
当店のこだわり麺・・・『手打ち式 伊勢うどん』
当社は、古くから伊勢地方に伝わる伊勢うどんにこだわり、古来の麺を再現するため、ロールなどで締めずに麺帯をやわらかく作り、麺の水分をおさえ小麦粉本来の旨みを出し、包丁切りにて丹精込めて造り上げております。
原料には、国内産小麦100%(Eマーク県内産小麦)を使用し、安全、安心とおいしさをプラスした麺作りに日夜励んでおります。
古来の麺に近い状態にするため、生地ねかせ(熟成)、包丁切りなど工夫をこらして作りあげた伊勢うどんめん。やわらかくもちもちしているが、しっかりした歯ごたえが特徴です。
ぜひ皆様にご賞味していただきたく、ご利用お待ち申し上げております。 |
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手順その1
沸騰した、たっぷりのお湯で3分ほど麺を茹でてください。
(茹であがるまで、ハシでほぐさないでください。麺が切れてしまう場合があります。) |
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手順その2
お湯を切り、丼に入れてください。
(丼をお湯で温めておきますと、さらにおいしくなります。) |
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手順その3
添付の伊勢うどんのたれを、うすめずにそのままかけて、お召し上がりください。
ネギや七味などの薬味を加えるのが一般的ですが、お好みにより、花かつお、てんぷら、玉子などを入れてみてもおいしいですよ。 |
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